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纹面蛇颈的繁殖纪录及养殖场的条件
纹面蛇颈的繁殖纪录及养殖场的条件
【字体:
作者:未知待查  文章来源:Cngui.Com龟友之家  更新时间:2005-12-10 15:50:17


    经过一整天的努力,终于翻译完成了。
  我认为这不止适用于纹面,而且适用于所有澳洲蛇颈龟。
  期待国内的高手们尽快实现蛇颈龟的人工繁殖。



原文:
★パーカーナガクビガメ

ゲージの大きさ90×180cm高さ50cm、陸場40×70cm高さ35cmの
イショウケースに砂を入れた物をゲージの中に入れ、水深33cm位。
床には砂が3~4cm敷いてあり、200Wヒーターで26℃設定。
しかし冬場の夜間は22~23℃位になっている様です。
♂♀同居飼育でH6年から始めました。♂4(17~21cm)♀3(21~24cm)
成長速度はやはり♀の方が早く、H6年に購入した11.6cmの♀が初産のH10年5月
には24cmに達していました。一方♂はこれらの大きさになると、4~5年かかっても
1cm程も伸びなくなります。水から陸に上がる斜面は鉄製のアミにビニール製で表面
ギザギザの物を縛ってそれを陸場に付ける。その下はシェルターにもなっている。
上記の構造はヒラリー、ジョフロア、ロンギコリス、etcに活用。
そして水場にはホテイアオイを浮かべて見えなくしている。飼育しているのに見えずらく
しているのは辛いが、シャイなカメであり、強い太陽光も普段はあまり必要あるまい
(ホテイ草の隙間からも光が十分入る)との判断です。もちろん水替えの時には見られますし、
エサの時には臭いで判るのでしょうか近くに集まってくるので見ることはできます。

先ほども書きましたが、初産はH10年5月~6月にかけて6個、水中産卵でした。
やっとパーカーの出番か、来年は確実に繁殖させると胸に期待を膨らませました。
この夏は冷夏でした。8月中~下旬にかけてパーカーゲージは、ホテイ草がひっくり返る程
バシャバシャと音を立てていました。もしかするとこの涼しさが雨季の代わりとなって
交尾の引き金に?(しかしこの次の年、H11年の夏は暑かったがその後の結果は同
じでした。)
9月20日過ぎ頃、いつもの様にゲージの水替えをする為にホテイ草を取り去り、カメを1匹
ずつ移動している時です。あっ、ケスが(登録個体)水中で穴掘りの練習をしている。
さてどうしよう。ホテイ草を全部取り去って産卵後の水中発見を早くするか、それとも
そのままにしてあくまで陸場産卵を期待するか・・・・・・・
ニューギニアナガクビガメを例にとってシャイな分陸場は広いしホテイ草もあるからやはり
このままで行ってみるか。
産卵するまで砂場に2~3回上陸しました。(砂にパーカーの足跡が付いたのはこれ
が最初です。)
そして9月30日の夕暮れが迫る頃、陸場で産卵中のパーカーとご対面。うっ、しまっただいじな
所を邪魔してしまった。水に飛び込んで逃げてしまうか?私は身動きできず、向こうも目を
こちらに向けたまましばし気まずい雰囲気、すこし経ってまた産卵開始、いくらシャイなカメ
でも産卵中は度胸を決めるのか?よく観察すると1個産卵するたびに足で配置換えをしている
様です。これはニューギニアナガクビガメの時もじっくりと観察できました。それにしても
首を真っ直ぐに伸ばして産卵とは苦しい体制だ、他のナガクビガメ(少なくとも私が飼育している
ナガクビは)はもっとリラックスしてる様に見えるが・・・・・産み終わると砂の埋め戻し
(後ろ足で砂を手繰り寄せ腹甲でもちつき状態・・・カメはみんなやるのかね、これ?)
それが終わると水中へと姿を消しました。
ハッと気が付き穴を掘り返すと12個の(ややだ円がかった球形卵)卵がありました。
しかし産卵するまでよほど我慢したのでしょう、卵がザラザラしています。
中には血の付いたものまでありました。何てことだパーカー陸場初産卵が過カルシウム卵とは。
次の日水中にまた1個産み、2回目のクラッチは11月17日7卵でした。
2回目はすんなり産卵したらしく正常卵。
2個体目の産卵前の行動は11月に入ってすぐに見つけました。最初の個体のパターンが
判っていたので、もうすぐかもうすぐかと待っていたのですがなかなか産みません。
おかしいと思い水中の方も何気なく見るように努めていました。
11月20日の朝ホテイ草の隙間から水中にある卵を発見。シェルターをどかして見ると
5個の卵が産んでありました。まったく油断がならない。昼になってふとゲージの所に行き、
シェルターを退かして確認、よし産んでないなと思った瞬間砂に白くて小さな物が混じって
いるのを発見。おや?白い砂なんか・・・もしかすると・・・水中の砂を退かしてみると
さらに3個の卵を発見。しまった、水中の砂の中へ・・・予想できなかった私のミスですが
くやしくてなりませんでした。
3個体目はすんなり陸場で産卵、やはり夕方でした。12月16日温風機は当然かかって
います。23~25℃でも産卵可能な様です。6個産卵。卵の大きさ3cm。

H11年9月20日もまったく同じ状況で産卵しました。写真をよく見てください表面の
ザラツキが解かるでしょうか?今この時点では中はまだ生きている様子ですが無事にふ化
するか心配です。(ちなみにこれは程度のいい方です。)
             
上記のその後・・・1個体は無事ふ化したもののその日の内に謎の死を迎える。
過カルシウムによる酸素不足か?それとも水分移動不足か?同クラッチ内3個体がカ
メの形
にはなっていましたが途中で死亡。
H10年9月30日の産卵中も1個体ふ化するが、やはりすぐに謎の死。

         産卵日         ふ化日        ふ化日数
     H10・ 9・30     H10・12・28       89日
        11・20     H11・ 3・ 6      106日 
20             7      107日
           17             9      112日
           17            10      113日 
           17            11×3    114日 
           17            25      128日
           20          4・12      143日
        12・16            12      117日 
        11・20            17      148日
        12・16            18      123日
           16            19      124日
           16            29      134日
           16          5・ 1      136日
           16             2      137日
        11・17          7・17      242日

ここでもやはり、同クラッチ内の卵でも長期のふ化日数がかかる個体が有る。
前にNHKで沖縄の蝶についての番組中でこう言ってました。この蝶は台風が来る頃

羽化期が合う為、遺伝的にバラツキを持たせて全滅を防ぐ手立てを持っているという
事でした。
カメもやはりバラツキを持たせて、例えば雨季が遅れた年などに備えているのだろう
か?
だとすると偉大だ。

ここでふ化1~2週間前位の卵の様子について書きます。産卵時の大きさより明らか
に膨らんで
いて大きくなっています。(ふ化率が悪くなると思い、大きさ重さなど計っていませ
ん。)
そして表面をよく見ると細かいヒビがたくさん(全体に)あります。
まるでガラスを特殊フィルムでコーティングして(平面を維持するようにして)トン
カチで
叩いたような感じとでも言いますか。
これに当てはまるのは今の所パーカーナガクビガメ、オーストラリアナガクビガメ、
ケロディナsp、
ニューギニアナガクビガメなどケロディナ類に見られます。
一方白濁した卵に通常のヒビが入りそのまま出てくるのは、ヒラリーカエルガメ、
ジョフロアカエルガメ、
サソリドロガメ(ホオアカ)、クサガメなどです。

ナガクビガメ(他の種類もいるのかもしれませんが)は甲板ズレの出現率が多いのは
なぜでしょうか?
不思議です。パーカーナガクビガメもH11年度は半分が甲板ズレでした。
特に椎甲板が1枚多いというのが多い。


译文:
    纹面蛇颈的繁殖纪录
   水箱面积90cm×180cm,高50cm,陆地采用一个40cm×70cm,高35cm的装满沙子的整理箱,水深约33cm。
  水箱内铺一层厚约3-4cm的底沙,用200W的恒温器,把水温设定在26度。不过,在冬季水温在22-23度之间。
  亲龟的混养早在94年就开始了。其中雄龟4只(体长17-21cm),雌龟3只(体长21-24cm)。
  论生长速度还是雌龟快。94年购入的11.6cm长的雌龟,在首次产卵的98年5月,体长已达到24cm,而雄龟就是再养4,5年体长也不会增加1cm。水陆之间用一个镶有铁丝网的塑料板相连。这样的板,表面有凹凸,还可以作为龟休憩的场所。
  以上的构造,也可以用于希氏蟾头龟和杰弗罗拉蟾头龟等。
  水箱内种植水葫芦,使它们有隐蔽的场所。这对我来说就有些麻烦。因为这样一来,我就看不清龟了。但纹面蛇颈胆子小,也不需要强光。(从水葫芦的缝隙里可以透过一定量的光)。当然,在换水时还是可以看见它们的。纹面蛇颈可能是通过嗅觉来觅食的。当我投饵时,可以看见它们向饵料方向聚集。
  刚才提到过,它们在98年5月-6月,在水里产了6枚卵。当时我很兴奋,期待它们在下一年就可以繁殖。98年的夏季很凉爽,8月中下旬时,从饲养它们的水箱里传出拍打水面的啪叽啪叽的声音,水葫芦也差点被它们给掀翻了。我当时心想,是不是凉爽的天气使它们感觉到雨季的来临,从而促使他们交配呢?可是,我错了。第二年的夏天很热,但出现了同样的结果。
  9月20日,我跟往常一样换水,当我收起水草,托起一只龟要换缸的时候,发现凯斯(一只雌龟的名字)在水里练习刨沙。
  怎么办呢?我是捞出水草在水中寻卵,还是不管它,让它们在砂箱里产卵好呢?
  这个产卵场是依照新几内亚蛇颈的产卵场做的,陆地对它们说已经十分宽敞,同时又有水草的保护,我决定等待它们产卵。
  产卵之前,纹面共登陆过2-3次。这使我首次在沙子上见到了纹面的足迹。
  9月30日傍晚时分,我跟一只在砂箱里产卵的纹面打了一个照面。 不好!吓着它了!
  它会不会跳到水里逃跑? 我没敢动。它也直瞪着我。双方形成对峙局面。不过一会儿,它开始产卵了。这个胆小鬼在我眼前产卵一定是拿出了不少勇气吧。仔细观察,我发现它每产一枚卵就用后脚蹬几下来变换位置。这个现象在新几内亚蛇颈产卵时也出现过。它把颈部向前伸得直直的,显得很痛苦。同它相比,其他种类的蛇颈要轻松的多。产卵完毕,它用后腿把沙子盖在卵上,再用腹甲压平(可能龟产卵都是这个样子吧),然后滑入水中。
  这时,我才清醒过来。开始寻找龟卵。共收集了12枚略带椭圆的球形卵。
  它产卵时一定费了不少力吧。因为卵壳表面是粗糙的,有几枚卵还沾着血。怎么搞的!纹面第一次在陆地上产的卵竟然是含钙量过高的卵。
  第二天,在水里又找到一枚卵。11月17日,另一只雌龟又产了7枚卵。这回产卵很顺利,卵也是正常的卵。
  这只龟的产卵征兆,早在11月初就被我发觉了。那段期间我一直在观察等待,可那阵子它就是不产卵。我还在水里找过好几次。

  11月20日,我透过水草的缝隙,看见了产在水里的龟卵。我移开了水陆之间的搭板,共发现了5枚卵。不能再掉以轻心了。
  到了中午,我又移开了搭板,但没有找到龟卵。也就在这时,我发现水里的底沙上露出了几个小白头。 不会吧! 我清理了底沙,共找到了3枚龟卵。糟了,它们把卵误产在底沙中。这出乎了我的意料。这是我的失误!我后悔不已。
  第三只雌龟于12月16日的傍晚产了6枚卵。当时气温低,开着暖风机,温度在23-25度。在这个温度也可以产卵啊。

  99年9月20日,也是在同样的情况下产了卵。请留意一下照片。能看到粗糙的表面吧。这枚卵的胚胎在发育中。我担心它是否能孵化出来(这是一枚很不错的卵)
  (注:本文写于2000年)
  之后……一枚卵成功的孵化了。但幼龟在当天就莫名其妙地死亡。是由于卵壳含钙量过高引起的缺氧,还是由于干燥?跟这枚卵一起孵化的其他卵中有3枚卵的胚胎在发育到龟形时夭折。98年9月30日产的卵中也有一枚孵化,但也不明不白地死了。

  产卵日         孵化日          孵化日数
  98年9.30     98年12.28        89日
  11.20      99年3.6          106日 
    20          7          107日
    17          9          112日
    17          10         113日 
    17          11×3        114日 
    17          25          128日
    20          4.12        143日
  12.16          12          117日 
  11.20          17          148日
  12.16          18          123日
    16          19          124日
    16          29          134日
    16          5.1         136日
    16          2            137日
  11.17          7.17        242日


  从上表中可以看到有些龟卵的孵化天数很长。
  前几天,在NHK(日本电台之一)的节目里介绍了冲绳蝴蝶。由于那里的蝴蝶的羽化期与台风季节相同,为了防止全军覆没,在遗传基因的作用下,个别蝴蝶的羽化期特别长。
  蛇颈龟是不是为了防止雨季的推迟而引起幼龟全部死亡,产的卵的孵化期也有长有短呢?如果是这样的话,那可真是大自然的造化。
  在这里介绍一下孵化了1-2周的龟卵。与刚产下时相比,卵明显地膨胀了。(为了不影响出壳率,我没有测卵的大小和重量)
  卵的表面遍布细小的裂纹。这与澳大利亚蛇颈,新几内亚蛇颈,凯罗第纳蛇颈的卵相仿。与此相比,希氏蟾头龟,杰弗罗拉蟾头龟,麝香龟,乌龟的卵壳的裂纹则比较大。
  为什么蛇颈龟(当然其他龟也可能)的错甲的机率如此之高?不可思议。99年孵出的小纹面竟有一半是错甲。特别是在椎甲上容易多出一块甲。

                作者 人间SP
                发表于2000年


  人间SP的饲养环境(译文)
  所有的龟都在温室中饲养。湿度常年在60%以上。最低温度24度,最高温度31度。
  温室面积:330平米(10m×33m) 实际使用面积:99平米(3m×33m)
  温室大棚膜的种类: F Green(可以使广泛的光谱波长通过)
  遮光网采用50%和19%这两种(在夏季特别有效)
  由于养殖场与住宅分离,昼明夜黑。
  同时,季节性的昼夜长短的变化也可以在温室中体现。
  温室的环境是热带的,而日光周期是日本式的。
  由于是加温饲养,冬季的最低温度为24度,冬季的最高温度为26度。也就是说,是一个模拟的热带环境。
   *注:作者的所在地是枥木县,纬度位置在我国辽东半岛和胶东半岛之间。
  
  孵化器
  将一个25cm×40cm,高为28cm的水箱内放入一个长60cm的水箱内。在小水箱内先铺一层15cm厚的沙。在沙层上面铺一层约3cm厚的含水的蛭石。将龟卵埋入一半,在卵的上面铺一薄层干苔藓。
  大水箱的水位与卵的高度持平,用恒温器将水温保持在30度。大水箱上面盖上盖儿。这样的话,湿度就可以大致接近100%了吧。
  为了防止蒸发的水滴入小水箱中,将大水箱的上盖斜置。大水箱上钻有通气孔。
  当然,我在这里介绍的是水龟用的孵化器。
  我所养的龟食鱼的居多,饵料可以得到保障。
  我从经营淡水鱼的人那里买来鲫鱼与河虾。把它们分成小部分,每一部分相当于一次的投喂量,把每部分用保鲜袋装好后冷冻。
  刚孵化的幼龟喂冷冻的红虫。
  杂食性的龟,喂小松菜(一种日本特产的蔬菜)和草。
  配合饲料采用鲤鱼的饵料。

 
文章录入:KingWY    责任编辑:KingWY 
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